高浜工業株式会社
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SHシリーズ スーパーローラーミル
SH series Super Roller Mill

開発コンセプト -Development concept-

 従来のロールクラッシャーに比べ粉砕力、処理能力も桁違いのローラーミル(ロールミル)で、粘土に含まれる小石を粉砕するのに最適です。超大型機(SH1018型)ではロール加圧力が200tを超え、その能力も合わせ世界では類のないスケールです。

 また、SH0709F型はコンパクトでありながら高性能・高粉砕力と基本操作は、中・大型と変わりありません。

主な特徴 -Key characteristics-

  1. ロールの間隙調整はワンタッチのデジタル表示。数字を合わせるだけで誰でも自動的にセッティングできます。
  2. オプションとして欠かせない「定量供給装置」。ロールの巾一杯に原土を均等に搬送供給すると同時にロールの偏摩耗を防ぐ役目があります。
  3. 自動制御ロール切削装置を使えば、ロールを自動的に削りながら送行するため、オペレータが常に監視する必要がなく時間外にも行うことができます。SH1018型では切削屑の自動吸引装置が、SH0812型では切屑回収受けが採り入れられており、原土への混入を防ぎます。
定量供給装置 自動制御ロール切削装置 スーパーローラーミル

仕様 -Specification-
型式 機械寸法 所要電力 ロール間隔 毎時能力 重量
SH1018F (L)4,900X(W)5,950X(H)3,000m/m 4P・160kw(2台)
・4P・7.5kw(2台)
・4P・1.5kw
0.5~1.0m/m 53~106立方メートル 50,000kg
SH0812F (L)4,400X(W)4,450X(H)2,700m/m 4P・110kw(2台)
・4P・5.5kw(2台)
・4P・1.5kw
0.5~1.0m/m 32~64立方メートル 23,000kg
SH0709F (L)3,800X(W)2,900X(H)2,000m/m 6P・55kw(2台)
・4P・2.2kw(2台)
・4P・0.4kw(2台)
0.5~1.0m/m 16~32立方メートル 15,800kg
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